色々なプライバシーがある…考えると奥が深い!

大切なものはプライバシー

全ての人にプライバシーがあり、それはそれぞれ違った形をしています。形のあるものからないものまでプライバシーは様々です。人によりプライバシーになったりならなかったりするのですが、こんなものがプライバシーになるのか…というものも中にはあります。その人にとって思い入れの深いものほど大切なものです。大切なものは失くしたり盗まれたりすると困ります。保管面での管理が必要になった時、それはまさにプライバシーに値するものとなります。他人から見て全く価値のないものでも、本人にとっては宝物になる場合もあります。

他人にとっては価値がない

全く価値のないものがプライバシーになる場合もあります。例えば、公共料金の督促状や試験の結果など他人に見られることにより、自分の生活の状況が分かってしまうものに関しては、相手にとってメリットなどなく、自分にとってのデメリットとなります。こうしたものは宝物や大切なものとは真逆にあるプライバシーです。見られたくないならシュレッダーにかけて裁断してしまえばこの世から葬り去ることができます。保存しなければならない物なら、誰にも見られない場所に隠しておくしかありません。

他人のプライバシーを知ると…

他人の貯金がどれくらいあるのかを知れば、自分との差はどれだけか…ということが分かります。自分の生活レベルが他人と比べて上か下か?ということは、他人のプライバシーを知ることで分かります。自分の通帳は誰にも見せたくないはずですが他人のものとなると、少しだけ見てみたいという思うのは否定できないはずです。プライバシーというものは、謎めいているだけに興味をそそられてしまうのです。

シュレッダーとは紙やカードを廃棄する際に、そこに載っている情報を知られないために細かく切る装置です。