スマホが水に落ちた!そんな場合の復旧方法とは?

最初にやっておきたい対処方法

スマホが水没してしまった際には、最初に電源を切ってショートを防ぐことが大切です。水に濡れたまま電源を入れてしまうと、基盤が駄目になってしまう可能性がありますので、きちんと乾燥させましょう。背面側のカバーが取り外しできるタイプの機種なら、外した状態にしておくと乾燥が進みやすくなります。早く乾かしたいからといって、ドライヤーを使ってしまうと熱によるトラブルが生じるかもしれません。また中の水を出すためにスマホを振る人もいますが、これもやめたほうが良いでしょう。内部の水分が広がり、被害が拡大する恐れがあります。

もちろん充電も、行ってはいけません。乾かしやすい状態にした後、何もせず自然乾燥させるというのが基本的な対処法となります。十分に自然乾燥させたが電源が入らない、という場合には修理が必要でしょう。また一旦復旧をした場合も、内部に生じた劣化によって後からトラブルが起きる可能性があります。

直らない場合は修理に出しましょう

水没して電源がつかなくなってしまった、画面表示がおかしいといった場合には、早めに修理に出しましょう。各メーカーのショップやスマホ修理の専門店等で対応を行っています。修理にかかる費用はメーカーやお店によって異なりますが、水没の場合の相場は大体1万から3万円です。メーカーの保証サービスに加入している場合は、相場よりも安く済ませられるかもしれません。故障を依頼する際には、保証サービスについてチェックしておきましょう。

スマホ修理の依頼の多くはガラス割れとバッテリー交換と言われています。それらの修理であれば、ほぼ即日対応のところがほとんどです。